【未経験から独学で】プログラミング学習ロードマップ公開中!記事はこちらから!

【2021年】意外と便利なWordPressおすすめプラグイン3選

あると意外と便利なプラグイン3選

こんにちは、みと(@mito_710_1)です

今回は「必須ではないけど場合によってはあると便利なプラグイン」3つ紹介します!

ブログ・Web制作両方の観点からそれぞれを導入するメリットなども解説しているので是非最後までご覧ください

目次

Yoast Duplicate Post

まず最初にご紹介するのは「Yoast Duplicate Post」です!

WordPress.org 日本語
Yoast Duplicate Post
Yoast Duplicate Post強力な書き換え & 再公開機能を含む、投稿やページの複製に最適なツールです。

このプラグインでは過去に作った投稿記事を複製することができます。

Yoast Duplicate Post の使い方

使い方は簡単で、

  1. プラグインをインストール・有効化
  2. 管理画面の投稿一覧を開く
  3. 各投稿のタイトルの下、「編集・クイック編集・ゴミ箱へ移動」などの中に表示されている「複製」を押す

これで管理画面の投稿一覧に、複製した投稿が表示されます。

もちろん複製した投稿を編集して公開することも可能です。

Yoast Duplicate Post の用途

Web制作で用いる場合

サイトの制作過程で実際に投稿がどのように表示されるかの確認を行いたいときに適当な投稿を複数用意する必要があります。

そんな時に見出し・本文・リンク・画像などが一通りそろった、アイキャッチ画像のある投稿を一つ作成して、このプラグインで複製すると簡単に表示チェックを行うことができ大変便利です。

確認ができたら作成した投稿は納品前に消しておきましょう。

ブログ運営で用いる場合

ブログ運営をしている人なら「同じフォーマットで記事を新しく書きたいな」という場面に遭遇することも多いと思います。

例えばブログ運営レポート記事やレビュー記事のフォーマットなどなど

そんな時にこのプラグインを利用することで大枠だけ残して細部を変更していけば、簡単に同じフォーマットの記事を作成することが可能です。

Aurora Heatmap

次にご紹介するのは「Aurora Heatmap」です!

WordPress.org 日本語
Aurora Heatmap
Aurora Heatmapオーロラのように美しい、プラグインだけで完成できるシンプルなWordPressヒートマップ。

このプラグインでは読者がサイトのどこの部分をよく見ているかを可視化することができます。

Aurora Heatmap の使い方

こちらも使い方は簡単で、プラグインをインストール・有効化するだけで勝手に計測が始まります。

  1. プラグインをインストール・有効化
  2. 管理画面の設定→Aurora Heatmapを開く
  3. 分析結果の数字をクリックする

するとこのような画面に移ります。

こちらはスマホでみとなのブログのトップページのクリック分析画面を表示した結果です。

スマホでは右上のメニューバーやおすすめ記事スライダーがよくクリックされていることがわかりますね。

Aurora Heatmap の用途

WEB制作の場合

Web制作ではサイトの運用・改修業務も受ける際にこのプラグインを入れておくと、資料請求ボタンやお問い合わせボタンをどこに設置するのが一番見られやすいかなどを分析し、運用・改修しやすくなります。

ブログ運営の場合

ブログ運営でもWeb制作同様に、見てほしい記事をどこに配置するか、アフィリエイト広告をどこに配置するかなどを考える際に大変役立ちます。

WP Revisions Control

最後にご紹介するのはWP Revisions Controlです!

WordPress.org 日本語
WP Revisions ControlControl how many revisions are stored for each post type.

このプラグインでは放っておくとあっという間に増えていくリビジョンデータを簡単に管理することができます。

リビジョンデータとはブログ記事の更新履歴のようなもので、残しておくことで誤って変更を保存してしまった場合に過去のリビジョンデータから記事の復旧をすることができます。

ただしデフォルトではリビジョンデータは投稿記事の変更をするたびにどんどん増えていってしまうため、こういったプラグインでリビジョンの保存数に制限をかけてサイトが重くならないようにすると良いでしょう。

容量を軽くすることでサイトの表示速度が向上し、SEO的にも価値が上がるので設定しておくとよいと思います。

WP Revisions Control の使い方

WP Revisions Controlの使い方は

  1. プラグインをインストール・有効化
  2. 管理画面の設定→投稿設定を開き、下にスクロール
  3. WP Revisions Controlという項目に保存したいリビジョン数を入力する

投稿設定を開くと下の方に以下のような表示がされているはずです。

投稿記事・固定ページ・カスタムCSSでそれぞれ残しておきたいリビジョンデータ数を入力することで、入力した値より前のリビジョンデータは削除されます

WP Revisions Controlを有効化することで有効化後のリビジョンデータを制限することはできますが、有効化前のリビジョンデータは削除されません。

過去記事のリビジョンデータも削除したいという場合は「optimize database after deleting revisions」というプラグインを使用しましょう。

WordPress.org 日本語
Optimize Database after Deleting Revisions
Optimize Database after Deleting Revisions本プラグインは1クリック WordPress データベース最適化ツールです。

optimize database after deleting revisions の使い方

  1. プラグインをインストール・有効化
  2. 管理画面の設定→データベース最適化を開く
  3. 「Maximum number of – most recent – revisions to keep per post / page:」という項目に、残したいリビジョンデータ数を入力
  4. 「設定を保存」を押す
  5. 「最適化ページに戻る」を押す
  6. 「Optimize(summary)」を押す

これで過去記事のリビジョンデータも削除されているはずなので、削除できたらこのプラグインも無効化・削除しておきましょう。

WP Revisions Control の用途

WEB制作の場合

作成するサイトの運用者がブログにも力を入れたいということであれば導入を相談するとよいと思います。

そこまで頻繁に情報を更新しないということであれば導入しなくても大丈夫でしょう。

ブログ運営の場合

ブロガーはかなり過去記事のリライト作業などが多いと思うので早めに設定しておくと良いと思います。

あると意外と便利なプラグイン3選:まとめ

  1. Yoast Duplicate Post
  2. Aurora Heatmap
  3. WP Revisions Control

今回「あると意外と便利なプラグイン3選」ということで以上3つをご紹介いさせていただきました。

プラグインは便利なものがありすぎてどれもインストールしたいですが、あまり入れすぎるとサイトが重くなったり、安全性の低下につながるので本当に必要だと思うものだけインストールするようにしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

セキュリティ面の向上につながるプラグインのご紹介もしているのでよかったらご覧ください

それではまた次の記事で!

  • ブロックエディター『Gutenberg』に完全対応
  • 豊富なカスタマイズとシンプルで美しいデザイン
  • 100%GPLテーマだから複数サイトで使用可能
美しく高機能なテーマ「SWELL」で楽しく記事を書こう!
あると意外と便利なプラグイン3選

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる