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【保護者必見】私立女子校どんなとこ? メリット・デメリットを解説!

女子校ってどんなとこ?
悩む人

高校進学、どこの高校にするか悩むな…
女子校って怖いのかな…

悩む人

娘を中高一貫の女子校に入れたいけどどうなんだろう?

なの

今回は私の経験談を含めた女子校についてを紹介していきます!

みなさんこんにちは、なの(@naninuneno788)です!

みなさんは女子校についてどんな印象をお持ちですか??

私がよく言われるのは「女子校って怖いんでしょ?」「ぶっちゃけ女子校ってどんな所なのか知らない」ということです。

そこで今回は、私が女子校に通って良かったことなどについてお話していきます!

筆者の経歴

小中一貫校(共学)に九年間通っていました。

中三の進路面談の際に、担任の先生から中高一貫校(女子校)高等部への編入学を薦められ、初めは女子校へ抵抗がありましたが、その学校へ進学し、華のJKライフを過ごすことができました!

実は女子校出身!
この記事を読んでわかること

・女子校での生活

・女子校進学のメリット・デメリット

ここでは私が通っていた高校をもとに解説していきます。ほかの高校と少し違う部分もありますがご了承ください。

目次

女子校での生活

学校での1日 - 平日 –

8:00 登校

バスや自転車などで登校

門をくぐるときは、門の前で停止礼をして「今日も一日頑張るぞ!」と気合を入れていました

8:40 授業開始

授業は午前4コマ、午後3コマの1日7コマを受けていました

12:10 昼休み

お昼は友達とわいわいとお昼ご飯

母が作ってくれたお弁当を食べるときもあれば、学校のレストランで売っている焼き立てパンや日替わりランチを食べるときもあり…おかげで横に成長しました(笑)

13:00 縦割り掃除

平日は毎日15分間の縦割り掃除

高校3年生がリーダーとなり、教室やトイレ、階段や中庭など、グループごとに担当場所をお掃除していました。

外掃除になると、冬場はとても寒くて結構大変(汗)

16:00 部活動・放課後

授業が終わると、部活動の時間

私は茶道部に所属していたため、放課後は優雅にお茶や和菓子を味わいながらレッスンを受けていました(まあほとんどお菓子目当てだったんですけど…)

受験期は、放課後に教室で友達とお勉強したりしていました

学校での1日 – 土曜日 –

平日との違いは、授業が午前中しかないこと掃除がないこと授業は講演会や作法などを学ぶ時間であることです。

では、講演会の内容と作法の授業について紹介します!

講演会

講演会では、卒業生の方に来てもらい、その方々が活躍していることについてお話を聞きます

医療現場で活躍している方や、自分で会社を立ち上げた方、ダンサーとして世界で活躍している方などの大変ためになるお話を聞くことができ、自分の将来を考える良い機会になります

また年に一度、卒業生ではないのですが、テレビに出ているタレントさんが開いてくださる講演会もありました!

作法

作法の授業では、茶道や華道はもちろん、出されたケーキについているフィルムの取り方やお茶のいただき方、仏教や神道など、宗教に合わせた葬儀のマナーなどを学んだりもしました!

平日に習った授業よりも、作法の授業のほうが身についたような気がします(笑)

女子校進学のメリット

男女の特性の違いに応じた教育を受けることができる

これは女子校に限らず、男子校にも言える男女別学のメリットなのですが、

一般的に同い年の子どもだとしても、男子と女子では理解力・理解する過程が異なります

また教師からの注意の際、一般的に男子は分かりやすく端的にはっきりと伝え、女子は穏やかな口調で伝えるのが良いとされています

そこから性差に合わせた授業カリキュラムを組むことで、生徒に合った授業をすることができ、学習の理解度が上がります

異性を気にせずのびのびできる・主役になれる

今でも根強く残る、ジェンダーの壁

例えば、「力仕事は男子の仕事」「女子は家事」などということです

女子校では、生徒は女子のみのため、学園祭で重いものを運ぶのも女子、生徒会長や各種リーダーになるのも女子

男女に対する価値観の押し付け合いがないため、性差にとらわれず自分らしさを貫くことができます!

校舎が綺麗

これは私が高校に入学してすぐに思ったことです!

お掃除専門の業者さんがお掃除していたわけでは無く、生徒が毎日お掃除をしていたのですが、校舎はいつもピカピカでした

特にトイレが常に綺麗で鏡が汚れていることも一度もありませんでした!

勉強に集中できる環境が常に作られていたため、とても良かったです

女子校進学のデメリット

意見の偏り

先ほどメリットとして「男女の特性の違いに応じた教育を受けることができる」と書きましたが、確かに勉強の面からみればメリットです。

ですが、学園祭の出し物を決める際や、授業での討論会などで出される意見は女子からの視点でしか物を見られなくなってしまいます。

個人的に、思考の発達時期である思春期に異性の意見がない環境で育つのは、はたして良いことなのかという疑問があり、実際私がクラスで討論会をしたときに「男子の考えを聞く機会があればもっと良い討論会になるのに」と思ったことがあります

そこから、発達時期だからこそ、異性の意見を聞き受け入れることが大切なのではないかと考え、デメリットとしました

恋愛がしにくい

全くできない訳ではないです!他校の生徒とお付き合いしている方もいました!

ですが学校に男子生徒が一人もいないため、恋愛できる確率は低くなります…

そのため、バリバリ恋愛して経験値アップさせたい!という方にはオススメできないかもです(汗)

異性と上手くコミュニケーションをとることができない

これは割と多くありました

「最後に男子と話したのなんて小6の卒業式だから、どうやって話したらよいのか分からない」ということを言っている子はたくさんいました!

やはり、6年間も異性と話さないと、どうやって話したら良いのか戸惑ってしまうのが現実です

その代わり、女子同士のコミュニケーション能力は爆上がりします

難しいところですね…

最後に

以上が女子校についてのまとめになります!

「女子校だからやめておこう」ではなく、体験授業や入試説明会などに参加してみてください!今まで持っていた女子校のイメージとは良い意味で変わるかもしれません!

これから受験を控えている方、お子様の受験で悩まれている方の参考となれば嬉しいです

最後までご覧いただきありがとうございました

それではまた次の記事でお会いしましょう!🍀

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